飲食店やオフィスのゴキブリ駆除ゴキブリ退治のためにその生態や害について紹介!

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ゴキブリ駆除Q&A

ゴキブリ駆除Q&A

ゴキブリの種類について教えて下さい。

わが国には約50種類のゴキブリが分布していますが、屋内に侵入したりするものは10種
類程度です。ビルや飲食店で最も問題となる種類はチャバネゴキブリです。
住宅街ではクリロゴキブリやヤマトゴキブリが多く見られます。

ゴキブリの害についてはどういうものがありますか?

ゴキブリは細菌やウィルスの配達人と言われ、多くの病気を媒介します。
その中でも、特に現在可能性が大きいのは、食中毒原因菌 であるサルモネラ菌の媒介です。それ以外にも赤痢菌、小児麻痺ウィルス、スタフィロコッカス・ピロリ菌などもゴキブリの糞を媒介して人から人へと感染する可能性があると言われます。
アレルギー症の原因になるとも言われており、ハエよりもはるかに危険な存在です。

市販の粘着型トラップ、殺虫スプレーや燻燃式でも効果がありますか?

ある程度は効果はありますが、ほぼ完全に駆除することは難しいと思います。 当社のようなプロに依頼された方がよいでしょう。

ベイト剤とはどういったものですか?

ベイト剤は、駆除クリームのことで、ゴキブリの好む餌や誘引物質に、ゴキブリを殺す有効成分を混入させたものです。
ゴキブリはベイト剤を食べることにより殺虫成分を体内に取り込み、また一時的に脱水症状を起こし、およそ2週間以内で死んでいきます。(卵から孵化した幼虫を含めると1ヶ月で駆除。)  ベイト剤の種類によっては、食べたゴキブリが巣に戻り、そのゴキブリの糞や死骸をさらに仲間が食べ、巣ごと壊滅させるという相乗効果のあるものもあります。
また施工方法においても、薬を撒き散らすわけではなく、人目につかない部分にクリームを施工するので、安全面ではご心配ありません。

ベイト剤に対するゴキブリの抵抗性は出てきませんか?

全く抵抗性が出てこないとは言えません。
そのため業者では数種類のベイト剤を準備しています。 たとえ抵抗性がでてきたとしても十分に対応できます。

施工後の注意点はありますか?

施工後、清掃方法や環境改善のご提案をさせていただきます。
ゴキブリだけでなく、害虫が生息するのに適さない衛生的な環境を維持することも、再発を防ぐためにも不可欠なのです。

一般家庭でも駆除していただけるのですか?

ホテルやレストラン、病院、食品工場などが主な施工先ですが、もちろん一般家庭での施工もOKです。お気軽にメール、電話やFAX等でご連絡下さい。

 
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