飲食店やオフィスのゴキブリ駆除ゴキブリ退治のためにその生態や害について紹介!

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ゴキブリの実害

ゴキブリが嫌われる理由は様々ですが、何よりもまずその姿がイヤだということがあります。また汚いから、不衛生にもあります。油ぎった体(抗菌成分の入った油分で体をコーティングしている)、とげのはえた脚、細長いひげに気味悪さがあります。また、体や糞からでるいやなにおいも不快感を助長しています。

病原体の運び屋

ゴキブリはサルモネラ菌をはじめ伝染病の病原体の運び屋となることは良く知られています。伝染病の病原体とはバクテリア、ウイルス、原生動物、寄生虫卵などです。ゴキブリはトイレや浄化槽、厨房などを行き来しますから体表(脚や腹)に付着したり、糞に含まれている病原体が食品や食器に移ったりします。ゴキブリから検出されたバクテリアは40種類ほどあり、近年では小児麻痺ウイルスの運び屋としても注目されています。

アレルギー抗原

ゴキブリはユスリカとともにアレルギー症の原因であるアレルゲンになることがわかってきています。ゴキブリの体液、死骸、糞に接触したり、吸い込んだり、または接触することで体質によっては喘息や皮膚炎が起こる場合もあるようです。

食害と汚染

ゴキブリは食品類、皮革類、書籍の背表紙、髪の毛、人の垢や衣類、汚物など何でも食べます。絵画、掛軸などの文化財への食害や汚染もあります。
飲食店ではDVD機器や炊飯器、FAXなどの中に入ることもあり、機器が動かなくなったり、漏電、接触不良による停電、火災事故などの原因にもなります。

食品、飲食物へのゴキブリの混入

あってはならないことですが飲食物への混入例も多くあります。飲食店などでゴキブリの個体が多くなるとそれに比例してゴキブリの混入も増えてしまいますからゴキブリの個体数を常に低レベルに保つ必要があります。

悪臭

ゴキブリは独特の悪臭があり、食品を汚染します。1Fに出店している飲食店でゴキブリが異常に発生している場合には店舗外までもゴキブリの悪臭がただよってくる飲食店が時々ありますがここまでくると末期症状といえます。早めの駆除が求められるケースです。

 
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